Uncut diamond

世界で最も有名な宝石、ダイヤモンド。
地上で最も硬い物質、ダイヤモンド。

ダイヤモンドという名前は、 ギリシャ語の 「adámas(アダマス /  征服しがたい)」 に由来します。

ダイヤモンドが初めて発見されたのは、紀元前4~5世紀頃のインドだといわれています。

硬すぎて切削も研磨もできないことから強さや力の象徴とされ、護符として用いられたそうです。

15世紀半ばにダイヤをダイヤの粉で磨くという研磨方法が発見されました。
17世紀末に「ブリリアント・カット」が発明されてからは、ダイヤモンドは比類なき輝きを称える様になりました。

「ダイヤモンドは永遠の輝き」というデビアス社のコピーは、人類史上最も成功したキャッチコピーだといわれています。

輝きが愛されるダイヤモンドですが、未研磨の結晶の状態も個体ごとに個性があり非常に魅力的です。

人の手が一切加えられていない自然なままのアンカットダイヤモンドを、シンプルなリングに仕立てました。

Uncut diamond ring / Octahedron

Fancy color sapphire

K18 Pink Sapphire Necklace

サファイアはダイヤモンド、エメラルド、ルビーと並ぶ、4大宝石のひとつ。

サファイアの名は、「青」を意味するラテン語「sapphirus( サフィルス )」に由来していると言われています。

日本名は「蒼玉(青玉)せいぎょく」と呼ばれ、サファイア = 青い宝石の代表というイメージが強いでしょう。

鉱物的にはコランダムに属するサファイアは、青以外にもさまざまな色があるカラフルな宝石です。

ルビーとサファイアは同じコランダムに属し、
ルビーはクロムを含むことにより赤い色に、
ブルーサファイアは酸化鉄と酸化チタンを含むことにより青い色に見えます。

ブルー以外のサファイアはファンシーカラーサファイアと呼ばれ、ブルーのサファイアにはない魅力を見せてくれます。

オレンジ、イエロー、グリーン、ピンク、バイオレット etc.
虹色の宝石とも言われ、様々な色味が揃うサファイアの中から、 パープルカラーのサファイア を選び、リングに仕立てました。

K18 Sunrise ring / Oval sapphire
K18 Sunrise ring / Oval sapphire

Stone Bracelet

bracelet

スライドアジャスターで簡単に着脱できるブレスレットにストーンタイプが仲間入りしました。

左から
K10YG、オパール、タンザナイト、サファイア、スピネル、ルビー

7月の誕生石でもあるルビーは、ギフトにもおすすめです。