Layered rings

K10 layered rings

毎日着けられるシンプルなリング。

軽やかな着け心地のリング。

存在感はあるけど、主張しすぎないリング。

主役にも、脇役にもなれるリング。

金属なのに、温もりを感じるリング。

精巧な作りのリングも良いけど、毎日身に着けるものは、手仕事の温もりが感じられるものが良い。

そんな思いから生まれたこのリングは、鍛金という手法でデザイナーである私が1点1点作っています。

同じ材料でも作り手によって風味が変わる料理のように、手作りのジュエリーにも、作り手の味が出るものです。

K10 Layered rings / Three
【 Sold out 】K10 layered-rings / Three

ゴールドの線材を芯金に沿って丸める。
火を当てて接合部を繋ぐ。
ハンマーで叩いて形を整え、磨き上げる。

プリミティブ( 根源的、素朴 )な手法で作る、繊細な佇まいのリング。
表面に異なる加工を施したリングを合わせることで、リズムと存在感が生まれました。

手仕事ならではの風合いと、軽やかな着け心地が魅力のリング。

気分に合わせて着ける本数を変えたり。
シンプルで飽きのこないデザインなので、シーンを選ばずお使いいただけます。

K10 Layered rings / Five
【 Sold out 】 K10 Layered rings / Five

Taper cut earrings & necklace

K10 Taper Bucket Cut Earrings
K10 Taper bucket cut earrings

宝石の外周が四角形に型どられ、ファセットがガードルに対して平行に削られているものをステップカットと呼びます。

近年ではブリリアントカットの後塵を拝していますが、アールデコ時代には大変な人気を誇っていました。

プリンセス(正方形)、バケット(長方形)、テーパーバケット(台形)、エメラルド(長方形の角を落として八角形にしたもの)といったカットがありますが、個人的に一番好きなのが、テーパーバケットカット。

最小限のカットで宝石を輝かせるテーパーバケットカットは、日本のわび・さびに通じるものがあると思います。

テーパーバケットは脇石に使われることが多いのですが、スリムなフォルム、シンプルなラインには何ともいえない魅力があります。

主石を輝かせるための脇石。
宝石を輝かせるためのカット。

「脇役を主役に」をコンセプトにデザインしたジュエリーは、潔さの中にも、どこか奥ゆかしさを感じるジュエリーに仕上がりました。

K10 Taper bucket cut hoops
K10 Taper bucket cut hoops
K10 Taper cut necklace
K10 Taper cut necklace
K10 Taper cut long necklace
K10 Taper cut long necklace

Roma & Barcelona

コロッセオ

ローマとバルセロナを回った駆け足の旅。

紀元80年頃に完成したコロッセオ。
「コロッセオが滅びるとき、ローマは滅び、そのとき世界も滅びる」と言われたローマ初の娯楽施設。

役目を終えてなお、その形を留めるコロッセオ。
この建造物が歩んだ、2000年近くの歳月に思いを馳せる。

サグラダファミリア

ガウディ没後100年にあたる2026年に完成予定のサグラダファミリア。

「建築は光を操ることで、彫刻は光と遊ぶことだ。」と言ったガウディ。

自然や植物からインスピレーションを得たフォルムは美しく独創的で、印象的。光が生んだ陰影や色には圧倒的な美が宿っていた。