Pink tourmaline

K18 Pink Tourmaline Oval Cut Necklace
K18 Pink Tourmaline Oval Cut Necklace

金木犀の甘い香りに、秋の訪れを感じます。

季節の変わり目に、服を新調したりコーディネートを考えるのは楽しいですよね。
今日は、秋のファッションのポイントにおすすめの、トルマリンのネックレスをご紹介します。

10月の誕生石でもあるトルマリン。

トルマリンの語源はセイロンのシンハリ語「色が混ざった石」を意味する「turmali( トゥルマリ )」からきているといわれています。

「色が混ざった石」という言葉が示すように、トルマリンには、無色・紫・青・緑・黄・褐色・赤・ピンク・黒など、多彩なカラーバリエーションがあります。

ピンクトルマリンやグリーントルマリンというように、頭に色を付けて呼ぶことが多いですが、

・アクロアイト(無色)
・シベライト(赤紫)
・インディコライト(青)
・バーデライト(緑)
・ドラバイト(褐色または黄色)
・ルベライト(赤・ピンク)
・ショール(黒)

というように色によって別の名前がつけられており、希少性の高いネオンブルーのパライバトルマリンや、濃い緑のクロムトルマリンなどもあり、色味や希少性によって価値が変わってきます。

複数の色が混ざっているものも多く、2色はバイカラー、3色はトリカラーと呼ばれます。
バイカラーの中にはスイカを半分に切ったような色のものがあり、そちらはウォーターメロントルマリンと呼ばれています。

トルマリンは、インクルージョンの多い石でもあります。
日本では、傷の無い宝石や天然石が好まれる傾向がありますが、インクルージョンやクラックもまた、天然の鉱物ならではの魅力だと思います。

天然石ならではの魅力が感じられるピンクトルマリンにラフなローズカットを施して、K18ゴールドの枠にセッティング。
シックな色味のピンクトルマリンは、ゴールドとの相性も良く、肌の色に良く映えます。
カジュアルな装いにも合わせやすいシンプルなネックレスに仕上がりました。

K18 Pink Tourmaline Oval Cut Necklace
K18 Pink Tourmaline Oval Cut Necklace

Herkimer diamond necklace

K10 Herkimer Diamond Necklace

産出時の何も手を加えていない状態で、高い透明度とダイヤモンドのような輝きを放つハーキマーダイヤモンド。
「ダイヤモンド」という名前を冠してますが、鉱物学的には水晶です。

その高い透明度とダイヤモンドのような輝きから、採掘された地名にちなんで「ハーキマーダイヤモンド」と呼ばれるようになりました。

ニューヨーク州ハーキマー地区でのみ産出されるこの石は、約5億年前、ニューヨークが海の底だった頃に、古代地層を形成する鉱物の空洞内に生まれました。

無加工の状態で両剣・両錘(ダブルターミネーティッド)の形を持ち、どこか神秘的な印象のこの石は、まるで種のような形をしていることから、「ドリームクリスタル」とも呼ばれます。

希望の種、才能の花を咲かせる種、エネルギーにあふれた種…。
チャンスを呼び込み、夢の実現を助ける効果があると言われています。

小粒ながらも存在感のあるハーキマーダイヤモンドを、チェーンにあしらったシンプルなネックレス。
他のネックレスとの相性も良いので、ミドルレングスやロングネックレスとの重ね付けもおすすめです。

K10 Herkimer Diamond Necklace

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Primitive ring

K18 Primitive Ring

ゴールド(K18)の線材を芯金に沿って丸める。
火を当てて接合部を繋ぐ。
ハンマーで叩いて形を整え、仕上げる。

プリミティブ( 根源的、素朴 )な手法で作ることから「Primitive Ring」と名付けた3本のリング。

金属を叩いて成形する鍛造という手法で作ることで、金属の結晶が整い硬度が高まるので、華奢さと強度を併せ持ったリングに仕上がります。

一般的に出回っているリングの多くは「鋳造」という手法で作られています。

鋳造とは、石膏などで作った「型」の中に空洞を作り、その空洞の中に熱して溶かした金属を流し込み、金属が冷えて固まったら、型を崩して中の金属を取り出すという方法です。

鋳造指輪の一般的な製法としては、「ロストワックス法」というのがあります。

ロストワックス法とは、簡単に言うと、ロウ(wax)を、なくして(lost)作る方法です。

指輪の原型をワックスで作り、そのワックスを木のように仕立てた「ツリー」を作る。
ツリー(ワックスで作った原型)のまわりを石膏で固め、石膏が固まった時点で石膏を熱して、ワックスを溶かす。(石膏の中にあるワックスが溶けてなくなることで、石膏の内部に空洞ができあがります。)

石膏の内部にできた空洞に、熱した金属を流し込み、金属が冷えて固まったら石膏を崩して指輪を取り出します。
最後に、指輪に仕上げ加工を施して完成となります。

ロストワックス法は同じ形の指輪を一度に大量に作る事ができ、複雑な形も作れるのが特徴ですが、圧力を加える工程がない分、強度が劣るのが難点です。

シンプルなデザイン
付けているのを忘れてしまうほどの着け心地
繊細でありながらも存在感のある佇まい
どこか暖かみを感じさせるゴールドの風合い
強度と指馴染み

鍛造で作ったいわば1点物のシンプルなリングには、様々な思いがつまっています。

鏡面に磨き上げた「Shine」
K18 Primitive Ring / Shine

ヘアラインを施した「Matted」
K18 Primitive Ring / Matted

テクスチャ―を施した「Rough」

手仕事の温もりを感じさせる、やさしい着け心地の3種類のリング。
シンプルに1本だけ付けるのもステキですが、重ね付けすることで、また違った表情がお楽しみいただけます。