Color Stone Rings

Bezel setting rings
K18 Color Stone Rings

今日は立春。
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。

私が暮らす東京は一昨日も雪が降り、ウールのニット、カシミヤのマフラー、ツイードのコートといったアイテムの出番はまだまだ続きそうです。

ジュエリーに関しては、肌の露出が少ない冬場はリングの出番が多く、服と同じように重ねるコーディネートをすることが多いです。

寒い日や曇り空の日は、気分が上がるカラーストーンの重ね付けがおすすめ。

K18 Tourmaline Ring / Indicolite

リングをつける上で気になるのが、衣服に爪が引っかかってしまう事。
ふとした瞬間にニットに引っかけてしまった経験がある方も多いのではと思います。

中でも立て爪のソリティアリング(1粒の宝石をアームの中心にセッティングした指輪)は引っかかりやすいので、扱いには注意が必要。

そんなこともあって、ニットを着ることが多い冬場は、地金のシンプルなリングにベゼルセッティングのリングを合わせる事が多いです。

冬のコーディネートや普段使いにおすすめのカラーストーンをベゼルセッティングした、ソリティアリングをご紹介します。

カジュアルに楽しめるダイヤモンドのリング。

ペアシェイプのイエローダイヤモンドは、横に広いカジュアルな印象の石をセレクト。
爪を使わず伏せ込みでダイヤをセッティング(ベゼルセッティング)しているので、衣服などに引っかけてしまうことがありません。

K18 Natural Diamond Ring / Pear Shaped
K18 Natural Diamond Ring / Pear Shaped

愛らしいピンク色が印象的なピンクトルマリン。

K18 Tourmaline Ring / Pink
K18 Tourmaline Ring / Pink

淡いピンクと優しいグリーンのコントラストが美しいバイカラートルマリン。

K18 Tourmaline Ring / Bicolor
K18 Tourmaline Ring / Bicolor

深海を思わせる深いブルーグリーンが印象的なインディゴライトトルマリン。

K18 Tourmaline Ring / Indicolite
K18 Tourmaline Ring / Indicolite

いずれのリングも地金に艶消し加工を施しているので、肌なじみが良くコーディネートを選ばずお使いいただけます。

トルマリンのタイプは指馴染みや機能性を考慮して、高さを抑えた石座にセッティングしているので、リングをつけたまま手袋をはめることもできます。

Herkimer diamond necklace

K10 Herkimer Diamond Necklace

産出時の何も手を加えていない状態で、高い透明度とダイヤモンドのような輝きを放つハーキマーダイヤモンド。
「ダイヤモンド」という名前を冠してますが、鉱物学的には水晶です。

その高い透明度とダイヤモンドのような輝きから、採掘された地名にちなんで「ハーキマーダイヤモンド」と呼ばれるようになりました。

ニューヨーク州ハーキマー地区でのみ産出されるこの石は、約5億年前、ニューヨークが海の底だった頃に、古代地層を形成する鉱物の空洞内に生まれました。

無加工の状態で両剣・両錘(ダブルターミネーティッド)の形を持ち、どこか神秘的な印象のこの石は、まるで種のような形をしていることから、「ドリームクリスタル」とも呼ばれます。

希望の種、才能の花を咲かせる種、エネルギーにあふれた種…。
チャンスを呼び込み、夢の実現を助ける効果があると言われています。

小粒ながらも存在感のあるハーキマーダイヤモンドを、チェーンにあしらったシンプルなネックレス。
他のネックレスとの相性も良いので、ミドルレングスやロングネックレスとの重ね付けもおすすめです。

K10 Herkimer Diamond Necklace

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